相談したいこと
Clio-X チームと一緒に決めたいことです。
方向
- どの試作を続けるか。 試作の一覧 を参照。どれも小さく、別のブランチにあります。
- Pontus-X の外での試用を歓迎していただけるか。 Sepolia の試用環境では、加盟しなくても Clio-X を試せます。2026 年 9 月 26 日から公開していて、試験用の通貨しか使いません。本番のネットワークは Pontus-X のままです。Clio-X チームの意向によっては、閉じるか、利用者を絞ります。
- アーキビスト向けの文章を誰に確かめていただくか。 用語の手引き(13 語)、20 の答え、動画の字幕は下書きです。できれば英語と日本語の両方で、アーキビストの確認が必要です。
保管と永続性
- 加盟する機関に、自分で管理する名前で登録し、ノードの鍵を保管するよう求めるべきか。
- ノードの間で資料を移す手段を、Clio-X が用意すべきか。
- Clio-X 上の資料の保管者を、たまたま使ったノードではなく、機関そのものにできないか。
- 目録がノードの閉鎖を越えて残るよう、記述を封印せずに登録すべきか。
利用の許可
分析を動かせる人をどう決めるか。 Ocean Node には公式の方法が 3 つあります。アドレスの一覧(いまの試用環境)、複数のノードで共有できる台帳上のアクセスリスト、資格情報を確かめるポリシーサーバ(Pontus-X の方式)。参加機関向けに台帳上のリストを 1 つ持つのが合いそうです。
Gaia-X。 ポータルには Gaia-X のサービスの証明書の下書きを作る機能がありますが、使えるのは Pontus-X だけで、ひな形は古い Trust Framework(22.10)に沿っています。Clio-X の参加機関は Gaia-X に加わりたいか。「Gaia-X サービスクレデンシャルを作成」ボタン を参照。
用語
- InterPARES Trust AI の用語集では、wallet・transaction・smart contract が「定義未作成」です。プロジェクトから定義を寄与できないか。
- 目録(ISAD(G))の試作で使った項目の日本語名は、こちらで訳したものです。公刊の日本語訳との照合が必要です。