Skip to content

はじめに ​

このページは、Clio-X をはじめて知るアーキビスト・記録管理の方に向けたものです。 情報技術の知識は要りません。

Clio-X とは ​

Clio-X は、アーカイブズが資料を記述し、自分たちの条件で共有するための場所です。 資料ごとに、誰でも読める公開の記述が作られます。目録カードのようなものです。 記述には、誰が資料を保管しているか、どんな条件で使えるかが書かれます。 資料によっては、機関の外に出さずに分析することができます。研究者が分析の手順を送ると、資料のある場所で動き、結果だけが戻ります。 登録・変更・利用の許可は、すべて共有の台帳に書き込まれます。誰も黙って書き換えられません。

見るだけなら、何も壊れません ​

目録を見る、検索する、資料のページを開く。どれも何も変えません。 アカウントもウォレットも要りません。 台帳に書き込む操作(登録・編集・利用の申請)はごく一部で、どれも実行の前に確認の画面が出ます。

次に読むもの ​

したいことページ
画面の言葉の意味を知りたい用語をアーカイブズの言葉で
触る前に、まず見てみたい(98 秒)はじめて見る方へ(動画)
自分で見て回りたい試用サイトを見てみる
「壊さないか」「お金はかかるか」を知りたいよくある質問
登録する前に、いちばん大事な注意を知りたい登録に使ったサービスが無くなったとき

この文章について

用語の手引き、質問への答え、動画の字幕は、2026 年 9 月に Clio-X プロジェクトのために書いた下書きです。 Clio-X チームやアーキビストの確認はまだ受けていません。誤りのご指摘を歓迎します。

中村 覚(東京大学、UBC 滞在中)による個人の記録です。Clio-X や Ocean Protocol の公式サイトではありません。