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試用サイトを見てみる ​

試用サイトは cliox.ldas.jp です。 Clio-X の写しを、Sepolia という公開の試験用ネットワークで動かしています。 本物のお金はかかりません。ここで何をしても、本来の Clio-X には影響しません。

見て回る(ウォレット不要、インストール不要) ​

  1. cliox.ldas.jp/ja を開きます。日本語で表示されます。
  2. 上のメニューの カタログ を開き、資料の一覧を見ます。 上のほうに私たちの見本が 2 件あります。ほかの人が登録した試験用の資料も並んでいます。
  3. Declaration of Independence (1776) - sample record(アメリカ独立宣言の見本)を開きます。 題名、説明、登録した人、識別子、変更の履歴を、上から順に読んでみてください。
  4. この資料がどう使えるかを見ます。この資料は 計算(compute) です。ファイルそのものは渡されません。 許可された分析だけが資料のある場所で動き、結果だけが戻ります。

Clio-X が何をするものかは、これで分かります。どの手順も、何も変えません。

見本で分かること ​

アメリカ独立宣言の本文(パブリックドメイン)と、よく出る単語を数える小さな分析を登録しました。 2026 年 9 月 26 日に、試用サービスの上でこの分析を動かしました。本文はサービスに置かれたまま、結果だけが戻りました。 全部で 1,338 語。多い順に people(10 回)、laws(9 回)、states(8 回)でした。 手元のコンピュータで同じ分析を動かした結果と一致しています。

自分で分析を動かすには ​

分析を動かすには、試験用の通貨を入れたウォレットと、試用サービスの許可が要ります。 いまは、ごく少数のアドレスだけに許可しています。 試したい方は、このサイトの作成者にご連絡ください。開発者向けの手順は CLI で登録と無償の計算 にあります。

気をつけていただきたいこと ​

  • 研究者 1 人が調査として動かしているもので、Clio-X のサービスではありません。変わったり、止まったりすることがあります。
  • 本物の資料や、外に出せない資料は登録しないでください。台帳に書いたものは残ります。
  • 本来の Clio-X で動くページが、ここではまだ動かないことがあります。

中村 覚(東京大学、UBC 滞在中)による個人の記録です。Clio-X や Ocean Protocol の公式サイトではありません。